VANTAGE CO., LTD.|Mercedes Shop Information

ヴァンテージ

 

 

あらゆる“コーティング”を相談する価値アリ!

 

もともとペインターだった岡田さんが始めたコーティング専門店のがヴァンテージ。メルセデス、ジャガー、ランドローバー、アストン、ポルシェ…と名だたる高級外車をメインに施工。最寄りの高速・津田東ICからは約1km程度と好アクセス。関西や中国・四国地方からも広く輸入車オーナーが訪れる。

取り扱いのメインは世界初の自己修復機能を持つ、セラミック含有のUS製ガラスコーティング「ファインラボ」、 さらにスーパーカーをメインにオススメと言う硬いセラミックコーティング「セラミックプロ」だ。塗装タイプのプロテクションフィルム「フェニックス」は、パーツをすべて脱着してから塗装するためフィルムだと発生する継ぎ目がない→ホコリがたまらない→劣化が抑えられる、という逸品。塗装後にフィルム状になるため剥がすことも可能だ。

上記以外にもピラーから天井まで覆う光触媒系の除菌コーティングなど、コロナ禍の今が旬のコースもアリ。さらにエルメスのバッグや財布、果ては高級時計などまで、大切にしたいあらゆるモノをコーティングしてくれる技術者集団だ。幅広いコーティング作業に精通しているので、こだわりが強い人には絶対にオススメできる。

 

洗車傷などが気になる人にオススメの最終系コーティング剤「ファインラボ」。自己修復性のあるコーティングシステムで、新車ベースのEクラスワゴンだと耐久年数5年のヒールライトで24万円〜、7年耐久のヒールプラスで34万4000円〜が予算の目安だ。

 

自宅ガレージでコーティング作業をスタートさせた岡田代表が、2007年に現住所にオープン。以来オーダーは引きも切らず。現在は写真にある第2工場まで拡張されているほど。

 

ヴァンテージオリジナル、トップグレードの「アルカナレザー」を使用した室内のレザーコーティング作業。ステアリングや内張り、シートなど本革をはじめ合皮にも施工可能。シート一脚2万円〜。助手席用にセカンドグレード、後部席用にも専用の溶剤を用意。アルカンターラ用の溶剤もアリ。

 

子どもが乗り降りするような傷つきやすい場所に硬いコーティングのセラミックプロをオススメするなど、適材適所なコーティング提案をしてもらえる。フェニックスの上にファインラボを施工すれば傷を自己修復しつつ光沢感も得られ、洗車時の滑らかさも段違い。手触りのよさも楽しめる。

 

 

オーストリア製ガラス瓶に、ドイツ製ウッドキャップ、中身にはフランス製エッセンシャルオイルを使用した車内芳香剤のETONNER(エトネ)。DIY洗車派向けにGYEON(ジーオン)も取り扱う。

 

塗装後フィルム状になったフェニックスを実際に剥がした写真がコチラ。塗装の継ぎ目が本当にわからない。バンパー、フード、フェンダーといったフロントセクションのみから、ヘッドライト/ミラー(OP)、ボディ一台丸々などコースも多彩。施工感が一切なくなるのもメリットだ。

 

カスタムペイントも得意なヴァンテージ。ボディカスタムを施したこのハーレーは現在サフェーサー状態だが、これからキャンディペイントが施される予定。板金などのメタルワークも得意とする。

 

ファインラボ・ヒールプラスで施工したばかりのBMW840iのボンネットフード。セラミック含有率40%、10〜12ミクロンの膜厚により、深い艶と高い透明性を獲得。4層のヒールプラスと2層のヒールライトがアリ。

香川県さぬき市津田町鶴羽2291-39
0879-42-1179
9:00〜19:00(日曜、祝日定休)
vantage210.com

 

 

Mercedes Stylebook.

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掲載:Mercedes Stylebook. 2021年8月30日発売(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

photo_高原義卓 TAKAHARA YOSHITAKA
text_木村隆之 KIMURA TAKAYUKI