Pikaichi|Mercedes Shop Information

 

ピカイチ

 

圧倒的技術と充実のアフターケアで愛車を守る。

平成元年の開業以来、3万台以上の車両にコーティングを施してきたピカイチ。スーパーカー世代として育った代表の宇野さんが、「徹底した磨きと艶出しの技術。レベルの違いをお見せします」をコンセプトに、日々の洗車からイベント車両の仕上げに至るまで、そのクルマに最も適した施工を心がけている腕利きのショップだ。

「誰にも負けない技術を持つ」ということを念頭に各種施工メニューを用意。それぞれ専用開発されたオリジナルの溶剤を使用する。現在は6種類が展開されているが、メルセデスに関しては「JOKER」がオススメだ。最上級の硬い皮膜が驚異の耐久性を実現。ベースメークからトップコートまで実にこだわり抜いた類を見ない異次元の5層コーティングで、青磁の釉薬を思わせる上品で深みのある超光沢が優美なボディを創り出す。一方でメルセデスはマット塗装車も多いが、そうした車両には「プラウド」という施工プランも用意。コーティングはツヤを出す作業でもあるためマットとは相反するが、それでも汚れから守りたいというユーザーの難問にも真っ向勝負で答えを出す“磨きの雄”。ディーラーや希少なクラシックカーのオーナーからの依頼が絶えないのも頷ける。

マット専用コーティング「プラウド」は、ボディ表面の反射をおさえる凹凸を損ねることなく、保護するため、マットの質感が失われることがない。

 

溶剤はもちろんのこと施工に使うバフにもこだわる。左は、柔らかいあたりを求めて開発したヌバック製。右は、スコットランド産の羊毛を使用。どちらも特注品だ。

 

 

 

磨けるマージンは塗装の厚さに対して3分1までといい、塗膜の厚みを膜厚計で測りながら慎重に進めていく。10μm(=0.01㎜!)での作業が求められる。

 

 

研磨作業は、温度管理も大切。高回転で磨くと、摩擦熱で塗装がよじれてしまうのだとか。ボディ表面の温度を測り、常に60℃以下に保ちながら作業を進めていく。

 

 

 

ピカイチでは自社で施工した車両のアフターケア用品も販売。この「スプラッシュ」は洗車後の撥水剤で、価格は3500円。ホイールにも施工可能だ。 

 

 

プロ用の艶出し剤を一般ユーザー向けに改良した「スーパーグロス」。専用クロスとのセットも用意している。濃色車、淡色車のどちらにも使用可能だ。価格は4500円。

 

 

 

 

ピカイチでのコーティング施工車両への使用を前提に開発された専用カーシャンプー。コーティング被膜を痛めなることなく洗車が可能だ。価格は1500円。

 

コーティング施工車専用のアフターケアメンテナンス剤。コーティング層を削ることなく、コーティング被膜の保護、リフレッシュをしてくれる。価格は3000円。

 

 

 

所ジョージさんが名付け親のコーティング剤「MIGAITEMe’(ミガイテミ)」。価格は1万円。洗車、拭き上げに使うと、撥水、つや感に加え、ツルツル感を付与。

 

 

福井県福井市文京5-15-19
0776-25-2321
8:30~18:00(日曜、第2・4土曜、祝日定休)
e-pikaichi.com

 

 

Mercedes Stylebook.

価格:2000円
お求めは全国の書店、Amazonにて!
掲載:Mercedes Stylebook. 2021年8月30日発売(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

photo_中島仁菜 NAKAJIMA NINA
text_森田慎吾 MORITA SHINGO/ 川口祐貴 KAWAGUCHI YUKI (eS4)